RIZAPグループは、子会社の経営再建の早期完遂に向け構造改革を推進しているが、瀬戸健・代表取締役社長は「投資回収や収益改善が困難な企業の縮小、撤退、売却を行う」と明言している。
今後は、子会社のなかで再建に本格的に取り組む会社と、グループから切り離す会社の選別も行われることが予想される。これまで以上に、RIZAPグループ本体、子会社の業績や再建動向に目が離せない状況となってくる。
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