【新商品】サーモス「サーモス 取っ手のとれるフライパン(KFAシリーズ)」


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 キッチン用品の新シリーズ「KICHIN+」の第1弾商品。1つのフライパンで「焼く」「煮る」「炊く」「オーブン」「パン発酵」が行えるという。

 硬質フィラーを配合した耐摩耗性の高さと、焦げ付きにくさが特徴の「耐摩耗性デュラブルコート」を採用。これにより、炒め物はもちろん、深型設計なので煮込み料理もできる。また、取っ手を外すことで、オーブンにも入れることが可能(上限温度は220度)なので、さまざまな料理を楽しめる。また、保温カバーを使用することで、料理の温かさをキープでき、パンの発酵にも活用できるという。

 フライパンの内側は陶器をイメージしたブラウンカラーを採用。フライパンごとそのまま食卓にも出せるので、熱々の料理が味わえるという。ラインアップは、内径26と28センチのフライパンと専用取っ手、専用の蓋、保温カバーなどをセットにした「6点セット」(2万円)と、単品の内径26センチ(4500円)、28センチ(5000円)、専用取っ手(3000円)、専用フタ(3500円)、保温カバー(木製プレート付き、4500円)で展開する。いずれも税別価格。2月1日発売。

 同時に、取っ手付きの「サーモス フライパン(KFBシリーズ)」も販売。内径20、24、26、28センチ、炒め鍋28センチ超深型の5種類で展開。価格は3200~5000円(税別)。

 0570・066966

 www.thermos.jp