サービス

JR東、スイカ簡易版システム導入 コスト下げ共通基盤化 (2/2ページ)

 JR東は18年度からの10カ年の中期経営ビジョン「変革2027」で、スイカや自社発行のクレジットカードの会員情報から得られる移動、購入や決済情報を分析することで、新しい生活サービスの創出を目指している。

 深沢氏は、「(電子マネー経済圏づくりを)各社がやろうとしているが、どういう方向に進むかは分からない。われわれはスイカをより使いやすくして他社との連携を広め、共通基盤化する」と述べた。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus