「リンクトイン」の会員情報約1億1700万件、インターネット上に流出
米のビジネス用交流サイト「リンクトイン」で、日本人を含む会員約1億1700万件のメールアドレスやログイン用のパスワードが流出し、海外のインターネットサイト上に公開されていたことが26日、リンクトイン・ジャパン(東京都千代田区)への取材で分かった。
リンクトインでは2012(平成24)年にハッキングにより約650万件の個人情報が流出しており、今回確認されたパスワードは、同時期に流出していたものとみられる。同社は個人情報が公開された利用者にメールで通知し、パスワードの変更などを呼びかけている。
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