五輪テニス 錦織圭が初の準決勝進出!日本の4強入りは96年ぶり
男子シングルス準々決勝フランス選手と対戦する錦織圭=リオデジャネイロ(共同)
リオデジャネイロ五輪は大会第8日の12日、五輪テニスセンターでテニス男子シングルス準々決勝を行い、世界ランキング7位で第4シードの錦織圭(日清食品)は同11位ガエル・モンフィスを7-6、4-6、7-6のフルセットの末退け、初の準決勝進出を果たした。
ファーストサーブの精度を欠いた錦織は、タイブレークの末第1セットを先取。第2セット以降も193センチのモンフィスのパワーに苦しみ、勝負は第3セットへ。再びもつれ込んだタイブレークで3つのマッチポイントを凌ぎ、粘りのテニスで勝利をもぎ取った。
錦織は準決勝で第2シードでロンドン五輪金メダリストのアンディ・マリー(英国)と決勝進出をかけて対戦する。(五輪速報班)
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