東北大学文学部の50代の男性教授が、17日に行われたプロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ「楽天対ロッテ」をめぐり、「(ロッテ本拠地の)千葉、滅びろ」などとツイッターに投稿し、同大が「不適切発言」として厳重注意していたことが20日、明らかになった。教授は投稿翌日の18日に「深酔いしていました」などとロッテファンらにツイッターで謝罪した。(サンケイスポーツ)
ツイッター、ブログなどを使った「おバカ画像」「問題発言」が後を絶たない中、今度は旧帝国大学にあたる東北大学の教授が騒ぎを起こしてしまった。
文化人類学が専門で、「台湾の経済と社会の変化」が生涯の研究テーマという教授は、実名でツイッターのアカウントを開設。17日はCS第1戦についてつぶやいた。