「コンピューター上でR8を3次元で再現。水の粒子の連続体を物理計算し、滝をシミュレーション。粒子のうちランダムで選んだ0.1%の挙動を線で描き、岩に見立てた実際のR8にプロジェクションマッピングした」(猪子社長)。
プロジェクションマッピングにはハイビジョンの7倍となる7Kの解像度で、13台ものプロジェクターを使用。作品は会場に合わせてつくられており、1階から見上げたり、階段を上って見下ろすなど、様々な角度から楽しむことができる。
「色んな角度からみてベストなポジションを見つけてほしいです。ツイッターやFacebookなどを通して作品がどんどん広がっていくことを期待しています」(チームラボ広報部・工藤岳氏)。開催は1月5日まで(12月29日~2014年1月3日は閉館)。