京美人で有名な京都は「キメが整っている」で9位にランクイン。「京美人といわれるようにキメの整った色白肌が証明できた」と同研究室は太鼓判を押す。
しかしながら、「肌がうるおっている」は33位、「シワができにくい」は45位、「ニキビができにくい」は44位と下位にとどまり、総合順位は40位だった。
京都は水蒸気密度が低く、降水量も少ない地域で乾燥により、小ジワ、乾燥型ニキビが増えたとみられるという。
■和歌山は「お手入れ勘違い」?
全国的にみて日照時間が長い和歌山(27位)は「角層状態」「うるおい」が比較的に良好だったものの、「キメが整っている」が42位。紫外線の影響だけでなく、「お手入れを勘違いしている可能性がある」と指摘されている。
そのうえで適度な運動とゆっくり湯船につかるなどして美肌の土台をつくることを勧め、生活習慣、体調アンケートで喫煙率が高かったことから喫煙を減らす努力をして、さらなる美肌を目指すよう呼びかけている。