「太陽系グランドツアー」の120型タッチパネル(奥)と隕石から生まれた日本刀「天鉄刀」を熱心に見る入場者=22日、東京スカイツリータウン・ソラマチ【拡大】
映画「ゴジラ」の川北紘一監督が全面協力しており、音と映像の迫力、リアリティーに圧倒されたとの声が聞こえてきた。毎週日曜日の午後2時から約15分間上映される。
入り口の「アストロゲート」を抜けると、拡張現実(AR)技術を利用したビジュアルゲームが待っている。床面に映し出された彗星(すいせい)や小惑星をけ飛ばすと壁面に飛んでいき、惑星にぶつかって破裂したり消滅したりと思わず夢中になってしまう。
また、約4億5000万年前に宇宙から飛来した隕石(いんせき)から生まれた日本刀「天鉄刀」を世界初公開しているほか、テレビアニメ「マクロスF」に登場する主役メカ「バルキリーVF-25」を細部までこだわって実物大に再現した模型も展示。初日に限り普段は入れない格納庫まで入場可能にしたため、熱狂的ファンは細部まで写真が撮れるとあって大喜び、その場を離れようとせず混雑した。