2014.2.28 00:51
東京電力福島第1原発で汚染水を浄化している「多核種除去装置(ALPS)」の処理が中断していた問題で、東電は27日、処理を再開したと発表した。
26日に電気系統の異常を知らせる警報が鳴り、放射性物質を除去するタンクへ汚染水を送り出すポンプが停止。調査で、電気回路にトラブルが起きていたことが判明し、回路を交換したところ、27日午後10時50分ごろに復旧したという。
ALPSは3系統が造られ、本格稼働に向けて試験運転中だが、これまでにも処理中断や運転停止が相次いでいる。
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