どうしても申し上げたかったのは、騒動にいたった根源は私ですが、どうしても違うことは違うと訴えたいのでお話しします。新垣さんが私は普通に会話するとか、それは全くありません」
--最初の説明の中で、新垣さんのギャラをつり上げる場面があったと仰った。最初に提示した額と、折り合った額ではどれくらい開きがあるのか
「ケース・バイ・ケースですが、例えば通常、楽曲の長さとか編成の大きさにかかわらず、委嘱料金は30万から100万円なんですよね。一度新垣さんに『やめよう』といわれたときは、80万とか100万とかで次の交響曲をお願いしたのですが、2人で交わした契約書のようなものは残っています。彼が納得したのは1曲300万円でした。6年間で2曲、3年間で1曲でしたが、その1曲について彼は300万円でOKしたということです」
--私もずっと取材させていただいており、残念だ。取材の中で、佐村河内さんは精神の病気が強いと仰っていた。ステッキを持って歩いていたし、けんしょう炎として手にサポーターも巻いていた。これらの病気は本当なのか