会見する理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー=9日午後、大阪市北区(志儀駒貴撮影)【拡大】
また、改竄(かいざん)とされたDNA解析画像の切り張りについても、改めて「画像の挿入で研究不正はなかった」と説明した。
理研調査委は今月1日に不正を認定した報告書を公表し、小保方氏が8日に不服を申し立てていた。
代理人の三木秀夫弁護士によると、、必要があれば今後2週間以内に、さらに内容を補充する資料を再追加して理研に提出する。小保方氏は「これでよく理解していただけたらありがたい」と話しているという。