まだ結論は出せない
--当時と比べ心境の変化は
「解析結果を見る限り、自分が使ったのは何だったのか、もっと分からないものになってしまった。この4カ月は理化学研究所の調査委員会に協力する仕事がずっと続いている。つらい毎日だ」
--理研の小保方晴子氏は今回の解析結果と合致するマウスを入手できたか
「そのようなマウスが理研の発生・再生科学総合研究センターにあるかどうかは調査中だが、ポケットに入れて持ち込むことは不可能ではない」
--STAP細胞が胚性幹細胞(ES細胞)である可能性は
「すべての結果をうまく説明できるのは、ES細胞が入っていることだが、まだ結論は出せない」
--小保方氏に対して言いたいことは
「僕はこの問題を解決するため、できる限りのことをした。解決に向け行動してもらいたい」