【STAP問題】入院中の小保方氏、真っ向反論「マウスも細胞も若山研から」 (2/2ページ)

2014.6.18 12:22

 三木弁護士は「マウスは厳格に管理されており、外部からの持ち込みはない。ES細胞の混入も、故意や過失は考えにくい」と述べた。また、理研の調査結果や、若山教授の会見内容について「なぜそのような結果や意見が出たのか分からない」とした。

 現在入院中の小保方氏はSTAP細胞の存在を確信しており、「STAP細胞の検証実験に参加させていただき、STAP細胞の存在を証明することで、筆頭著者としての説明責任を果たすことを切望している」とコメントした。

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