人間そっくりの最新型ロボット「アクトロイド」【拡大】
ものづくり技術を楽しみながら、最新のロボット実験室などを探索し、体感できるイベント「INNOVESTA(イノベスタ)!2014ー子供も大人も!テクノロジーを体感しよう!」(主催・地方独立行政法人都立産業技術研究センター、片岡正俊理事長)が5、6の両日、江東区青海の同センター本部で開催される。入場無料。
都産技研は都内唯一の公設試験所で、中小企業を技術面から支援している。
イベントでは5日は中小企業関係者向けに、LEDチップの実装やドライプレス加工実験などの技術セミナーを開催。6日は一般や子供を対象にハイドロカルチャー(水耕栽培の観葉植物)など13テーマで、ものづくり教室を行う。
また、都産技研では今年4月にロボット開発セクターを新設。研究室には執事のようなサービスロボットや、人間そっくりの最新型ロボット=写真=などを展示する。このほか、3Dスキャナーで自分のフィギュアを作る体験コーナー(抽選で20人まで)を設置するという。
片岡理事長は、「ものづくりの技術を駆使したさまざまな催しを用意しているので注目してほしい」と話している。問い合わせは都産技研広報室(電)03・5530・2521。http://www.tiri-innovesta.jp