【STAP問題】小保方氏、退職へ「責任を痛感、おわびの言葉もありません」

2014.12.19 11:50

小保方晴子氏(4月9日、志儀駒貴撮影)

小保方晴子氏(4月9日、志儀駒貴撮影)【拡大】

  • 記者会見で唇をかむ小保方晴子氏=4月9日午後、大阪・大阪新阪急ホテル(松永渉平撮影)
  • 4月の記者会見で、涙を拭う小保方晴子氏。「STAP細胞の研究を続けていきたい」と訴えた=大阪市内のホテル
  • 記者会見中に配布された小保方晴子氏のコメント=19日、東京都港区(大西正純撮影)

 理化学研究所は19日の会見で、小保方晴子研究員が15日に退職の意向を示し、21日付での退職願を提出し、受理されたことを明らかにした。

 小保方氏は理研を通じて発表したコメントで、「私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所を始め多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しておりおわびの言葉もありません」と退職の理由を説明している。

 これを受けて理化学研究所の野依良治理事長は19日、コメントを発表した。「小保方氏にはさまざまな心労が重なってきたことと思います。これ以上、心の負担が増すことを懸念し、本人の意思を尊重することとしました。前途ある若者なので、前向きに新しい人生を歩まれることを期待しています」。

▽【STAP問題】小保方氏退職コメント全文

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