北海道新幹線が緊急停止 開業後初もJR北は公表せず レールの間に金属片 (2/2ページ)

2016.4.6 09:54

開業した北海道新幹線の新函館北斗-木古内間を走行する「はやぶさ」

開業した北海道新幹線の新函館北斗-木古内間を走行する「はやぶさ」【拡大】

 JR北海道によると、1日午後1時15分ごろ、新函館北斗発東京行きの「はやぶさ22号」が、青函トンネル内の旧吉岡海底駅(北海道福島町)付近を時速約140キロで走行中に停止信号を受信、非常ブレーキで停止した。すぐに信号が切り替わったため運転を再開し、奥津軽いまべつ(青森県今別町)に2分遅れで到着した。乗客約350人のうち、1人が車掌に首の違和感を訴えた。

 新幹線の運行システムは、レールに弱い電気を流すことで、列車の位置を検知する。金属片が新幹線用と在来線用の2本のレールに通電したため、運行システムが、この位置を貨物列車が走行していると認識したとみられる。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。