政治資金問題について会見し、頭を下げる舛添要一都知事=6日午後、東京都新宿区(山崎冬紘撮影)【拡大】
舛添氏「しかし、私は自民党を離党いたしまして、平成22年4月に新党改革を結成して代表として就任した当時は、政党助成金以外の政治資金が少ないということがあったり、それから自民党時代のような政党助成金内部チェックシステムもございませんでした。また、自分自身が党の代表であるという慢心もあったと思います。今回の調査で(政治資金の)使い道が必ずしも適切ではないということにつきまして、心から反省をいたしております」
舛添氏「また、多くの方々から、『他人には厳しいが自分には甘いんじゃないか』、『身銭を切っていないのではないか』、『公私混同だ』という厳しいご批判を受けております。そのことについても、厳しく反省したいと思います。また、これまで私が著書や取材、テレビでいろんな発言をして参りました。それと今やっていることと矛盾しているんではないか、そういう厳しい批判をいただきました」
《舛添氏は、こうした批判について「そのような批判を受けることに値するような、極めて恥ずかしい行動をとってきたということについて、心から反省したいと思います」と述べた》