インドネシア、五輪メダリストに賞金支給 金で約3900万円、生涯年金も (2/2ページ)

2016.8.9 05:00

リオデジャネイロ五輪の重量挙げ女子48キロ級で銀メダルを獲得したスリ・ワフユニ選手。インドネシアは2大会ぶりの金メダルを目指している=6日(AP)
リオデジャネイロ五輪の重量挙げ女子48キロ級で銀メダルを獲得したスリ・ワフユニ選手。インドネシアは2大会ぶりの金メダルを目指している=6日(AP)【拡大】

 インドネシアは、1992年にスペインで開催されたバルセロナ五輪のバドミントン競技で初めて金メダルを獲得した。その後の4大会にわたって金メダル獲得が続いたが、前回の英ロンドン五輪で20年ぶりの金メダル0個に終わっていた。

 同国からはリオデジャネイロ五輪に7競技28人の選手が参加する。バドミントンや重量挙げが有力競技とされるなか、6日には重量挙げ女子48キロ級でスリ・ワフユニ・アグスティアニ選手が銀メダルを獲得。選手団の関係者は「五輪での金メダルの伝統をつむぎ直したい」と意気込みを語った。(シンガポール支局)

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