
レスリング男子グレコローマン59キロ級・決勝キューバ選手に敗れ銀メダルとなった太田忍=14日、カリオカアリーナ(撮影・大橋純人)【拡大】
--レスリングチームの先陣を切って16大会連続でメダル獲得を決めました。大きなプレッシャーもあったのでは?
「プレッシャーはあまり感じなくて緊張もしなかったが、ただここで優勝して金メダルを獲得したいという思いでやってきた。結果的に伝統をつなぐことができて一安心という気持ちと、銀メダルなのでまだまだだなという気持ちですね」
--青森、山口、そして日本全国から応援があったと思います。一言お願いします。
「応援に応えられなくて、銀メダルという結果になってしまったことは残念だけど、この舞台に立てたということが幸せだし、決勝の舞台で戦えたことは、支えてくれた皆さま、応援してくれた皆さまに感謝の気持ちを伝えたいと思っている」(五輪速報班)