
男子400m個人メドレー決勝で優勝し喜ぶ萩野公介=6日、五輪水泳競技場(川口良介撮影)【拡大】
リオデジャネイロ五輪は大会第2日の6日、五輪水泳競技場で競泳男子400メートル個人メドレー決勝を行い、萩野公介(東洋大)が4分06秒05で金メダルを獲得。瀬戸大也(JSS毛呂山)は4分09秒71で銅メダルに輝いた。萩野は日本人の金メダル第1号。
(五輪速報班)
「競り勝ててよかった」
リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した萩野公介(東洋大)は「本当にいろいろあったけど、(コーチの)平井(伯昌)先生に金メダルをかけさせてあげたいという一心で泳いだ。競り勝ててよかった」と喜びを語った。(五輪速報班)