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2017.1.15 23:38
不具合が起きた通信系統は従来と変えておらず、JAXAはコスト削減との関係は不明としている。原因を徹底的に検証し、小型ロケットの信頼性を回復させることが急務だ。
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SS520 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小型ロケット。固体燃料を使って弾道飛行し、大気上層の観測や実験などを行う。平成10年に初号機を打ち上げ、過去2回成功した。通常は2段式だが、4号機は衛星搭載可能な3段式で全長約9・5メートル、重量約2・6トン、打ち上げ能力は低軌道に4キロ。3段式の今後の打ち上げは予定していない。
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