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2017.11.2 18:23
西岩野遺跡で見つかった掘立柱建物の柱穴(手前)=1日、柏崎市山本(松崎翼撮影)【拡大】
さらに弥生時代の方形周溝墓が発見され、勾玉(まがたま)3点、管玉9点、ガラス小玉12点の副葬品も出土した。幅2・7メートル、深さ1・2メートルの環濠なども見つかった。
桜井雅浩市長は記者会見で「個人的にも興味があり発見はうれしい。さらに分析し、活用や保管について検討を進める」と話した。
調査は今月中旬に終了する予定。一般向けの説明会が3日午前10時と午後1時からの2回に分け、現地で開かれる。
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