1年中雪遊びできる屋内遊園地「東京あそびマーレ」27日オープン

屋内遊園地「東京あそびマーレ」の内覧会でそり遊びをする子供たち=23日、東京都八王子市
屋内遊園地「東京あそびマーレ」の内覧会でそり遊びをする子供たち=23日、東京都八王子市【拡大】

 一年中雪遊びができるアトラクションを備えた東京都八王子市の屋内遊園地「東京あそびマーレ」が27日の開業を前に23日、内覧会を開き、招待された近隣の児童らの歓声が園内にこだました。

 東京あそびマーレは京王相模原線京王堀之内駅に直結する複合商業施設「ビア長池」新館2階にオープンする。床面積約6700平方メートルで、幼児連れで遊べる屋内遊園地としては国内最大級だという。

 目玉の「スノータウン」は国内初の人工雪の遊戯施設。体感18~20度の気温で雪が降る世界を体験でき、雪遊びやそり滑りができる。このほか大小20以上のアトラクションがある。

 年中無休で営業は午前10時~午後7時。入場料金は平日1000円、土日祝日1200円(スノータウンなどは別料金)。問い合わせは(電)042・689・6283。