さらには「10万人集まってしまうかも」と言うくらいの企画を用意。東京コミコン2018のアンバサダーにアニメやコミック好きとして知られ、シンガーや声優として活躍する中川翔子さんを任命し、イベントのPRや会場の盛り上げに貢献してもらう。「大変に光栄」と、開催決定発表会に登場した中川さん。大好きなものが世界中から集まるイベントのアンバサダー就任に興奮気味だった。
「自分の大好きな気持ちをぶつけることができる素敵な空間。ぜひ足を運んで」とも訴えた中川さんは、「毎日コスプレして会場を歩きたい」とコメント。これまでもイベントなどで数多くのコスプレ姿を披露してきたが、海外キャラクターが多く登場するイベントだけに「マーベルキャラクターをやってみたい」とアピールし、スパイダーマンやマイティー・ソーなどを挙げていた。
そんな中川さんに「ピカチュウはどう?」と「ポケットモンスター」に登場するキャラクターを進めていたのは、東京コミコン2017に参加した俳優で、映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」やドラマ「ウォーキング・デッド」に出演しているマイケル・ルーカーさん。中川さんは「アメリカのイベントではセクシーなピカチュウを見るが、自分は努力しないと……」と不安そうだったが、マイケルさんは「努力しなくても大丈夫」とスタイルに太鼓判を押していた。