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2018.7.10 22:53
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また今回、線状降水帯を形成した積乱雲の最大高度は約7キロで、26年8月の広島の豪雨や九州北部豪雨と比べると半分以下。そのため、上空の風の影響を受けにくく、進行速度が遅くなり、降水量の増加に拍車をかけたとみられる。
同研究所は「バックビルディングは局所的な現象だが、今回は広い範囲で複数発生している。珍しい状況だ」と話している。
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