フジサンケイクラシック、大会コース記録更新で22歳星野が初V

フジサンケイクラシックを制し、優勝杯を手に笑顔の星野陸也=山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(撮影・福島範和)
フジサンケイクラシックを制し、優勝杯を手に笑顔の星野陸也=山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(撮影・福島範和)【拡大】

 男子ゴルフの第46回フジサンケイクラシック(産経新聞、フジテレビなど主催)は2日、山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部で最終ラウンドが行われ、首位でスタートした22歳の星野陸也が大会のコース記録を3打更新する通算16アンダーでツアー初優勝を飾り、優勝賞金2200万円を獲得した。

 プロ転向3年目の星野は7バーディー、2ボギーとスコアを伸ばし、初日から首位を譲らない完全優勝を達成。「富士桜でこんなにいいスコアで上がれて自信になった」と話した。