ひらパーでは、10月から「大阪への万博誘致を勝手に応援する」というユニークな「枚方万博」という企画を行っており、このゴミ箱も企画の一環として設置したが、「センスあふれ過ぎ」などと、インターネット上で瞬く間に話題に。来園客にも好評で、「どこに捨てようかと考えたのに、捨てられへんのかい!」と笑う人もいるという。
長女(9)や友人らと訪れていた大阪府大東市の川崎サトコさん(48)も「大阪のノリでみなを楽しませる。ひらパーらしい」と大喜び。
企画した同園宣伝担当の田中逸馬さん(40)は「地球の未来をどこまでも真面目に考え続けた結果。来園者のツッコミがあって、初めて成立するコミュニケーション型の展示。ぜひ実際に見に来てほしい」と話している。展示は来年3月3日まで。