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2018.11.19 19:54
日産自動車のカルロス・ゴーン社長【拡大】
日産では「リバイバルプラン」を策定、2万人規模の従業員削減や主力工場閉鎖などの大リストラを断行、「コストカッター」の異名を取るが、わずか1年で大幅赤字から黒字へ「V字回復」を成し遂げた。その後、三菱自動車との提携を主導し、16(同28)年12月に同社の会長に就いた。17(同29)年4月に日産の社長を退き、代表権のある会長となった。
日産は「これまで検察当局に情報を提供するとともに、当局の捜査に全面的に協力してきた。今後も協力していく」としている。
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