「日本の大手企業」グローバル化必須の流れは今どこまで来ているのか? (2/3ページ)

2012.10.25 21:15

「現在の仕事で、英語を使う機会はありますか?」という問いに対して、「ある」と答えた人は38.6%、「ない」と答えた人は61.4%。4割近くの人が、「仕事における何らかのシーンで、英語を使っている」ということがわかった。

その内訳は、「英語で書かれた文書の読解」が31.2%と最も多く、次いで「英文でのメール交換」21.3%。「英語でのビジネス交渉」というハイレベルな英語力を求められている人も、7.2%に上った。

「新規エリア進出検討に際し、分析レポートを作成するために英語でリサーチをしている。英文契約書のレビューも行う」(流通・小売系/経営企画、事業統括、新規事業開発・34歳)、「アメリカ担当の海外営業職のため、客先とのメールや電話は英語。打ち合わせにおいても、英語を使って交渉する」(電気・電子・機械系メーカー/営業、代理店営業、渉外、MR・28歳)など、まさに海外でビジネスを拡大する役割の企画や営業担当者はもちろん、「海外の子会社とのミーティングはすべて英語で行われる。資料も議事録も、メールのやりとりももちろん英語」(素材・医薬品系メーカー/研究、特許、テクニカルマーケティング、品質管理・33歳)など、海外子会社とのやり取りで英語が必須になっているケースも多いようだ。

「自社製品の品質管理を担当しているが、海外からの問い合わせも多い」

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