また、「自社製品の品質管理を担当しているが、海外からの問い合わせも多く、英文メールのやりとりが発生する」(電気・電子・機械系メーカー/研究、特許、テクニカルマーケティング、品質管理・39歳)、「海外の取引先があるため、メールでの連絡時や会議では英語を利用している」(IT・通信系/運用、監視、テクニカルサポート、保持・27歳)、「香港、インドネシア、中国の各取引先や、グループ会社とのメールのやり取りで使用」(電気・電子・機械系商社/事務、アシスタント、受付、秘書・33歳)など、グローバル展開に伴って増えた「海外顧客」への対応で、営業のみならずエンジニアや一般事務職などにおいても英語力が必要となるケースも増えているようだ。
なお、「英語での業務の時間」は、「週に3時間未満」が60.4%と過半数を占めた。一方で、「週に10時間以上」の人は13.0%に上り、「30時間以上」の人も3.6%存在した。
後編 に続く