8年前に始めた注染(型染め)の教室は受講者が途切れず、ネットショップを始める人もいる。自前のデザインを持ち込めば型紙代を含め、100枚5万~7万円で製造できるので、作り手のリスクは小さい。
「従来の業者以外から製造の注文が増えた。受講者は20代後半から30代。クリエイターとなってマーケットを広げてくれる」。手ぬぐい作りの参考書制作にも着手。来秋はイベントを展開する計画だ。
手ぬぐい洗顔
【用意するもの】長さ30センチに切った豆手ぬぐい▽白い固形せっけん
(1)化粧をしたままの状態で、ぬるま湯で顔をぬらす。クレンジングは必要ない
(2)お湯でぬらして絞った豆手ぬぐいを、まぶたの上から下に向けて動かし、アイメークを落とす
(3)豆手ぬぐいに固形せっけんをつけ、丁寧に泡立てる
(4)おでこから洗う。力を入れず、円を描くように豆手ぬぐいを動かす
(5)強くこすらないように顔全体を洗う。細かい部分は豆手ぬぐいを指先に巻いて洗う
(6)洗い終えたら、ぬるま湯で丁寧にすすぐ
(『美肌の習慣 手ぬぐい洗顔』から)