新たな認定制度は、出産を経た女性が継続就業するための取り組みなどを基準とする【拡大】
くるみんは、仕事と育児両立のための行動計画を策定していることや、男性の育休取得者が1人以上かつ女性の育休取得率が7割以上などが基準。認定されると「くるみん」マークを広告や商品につけ、「子育てサポート企業」をアピールできる。
国内では出産を機に6割以上の女性が離職しており、仕事と育児が両立できる環境づくりが経済政策の重点課題となっている。
厚労省は「新たな認定制度が、就職先や商品、投資先を選ぶ際の目安や企業ブランド力につながれば」と期待している。