最近は従来のスマホのように高機能ではないけれど、その代わりに料金が割安なスマホも出てきています。NTTドコモ、ソフトバンク、auがスマホの「3強」。しかし最近は、安さが売りのブランドも出てきています。
例えば、「freebit mobile(フリービットモバイル)」は端末料金と通話基本料、パケット使い放題を合わせて月額2千円(端末料金24回払いの場合)からと、一般的なスマホ料金の3分の1。データ通信量が多い場合、別途料金がかかります。
「あれもこれも」と欲張ってオプションをつけるのも通信料金が上がる原因になります。適正かどうかチェックしましょう。
さまざまなサービスがありますから、「スマホの料金は高いもの」と諦めず、なるべく安くするための努力は続けたいものですね。(経済ジャーナリスト)