靴を脱いで入る「オーガニックカフェルル」では、テーブル席のほかに座卓もあり、動き回る赤ちゃんも安心=東京都江東区【拡大】
■親子・キッズカフェは増加傾向
インターネットで子供連れでの外出スポット情報を発信している情報サイト「いこーよ」(http://iko-yo.net)によると、同サイトに「親子カフェ」「キッズカフェ」「ママカフェ」などとして登録している飲食店は平成24年中に41軒、昨年中に52軒増加。閉店後、サイトを更新していない店もあるが、現在は全国で約140軒が掲載されている。
形態は、通常の喫茶店やレストランが「親子もどうぞ」とPRするタイプ▽会員制で滞在時間+飲食代、利用に年齢制限を設ける専門タイプ-など。広報の三沢優花さん(26)は「都市部の住宅事情から誰かの家に集まるのは難しいため、小さな子供連れのお母さんたちの社交場としてカフェが利用されている」と話している。