【佐村河内さん謝罪会見】(4)「あれは私の傑作」みたいに仰っているのが疑問 (1/3ページ)

2014.3.7 12:31

 〈記者の質問を同席した手話通訳が新垣さんに手話で示す形で、質疑応答は進んでいった〉

 --今まで佐村河内さんの名前で発表された楽曲の著作権は、今後どうするのか。新垣さんは著作権を主張しないといっている

 佐村河内さん「今、新垣さんが何を思われているのか分からない状態です。(先日の)記者会見では『著作権は放棄する』と仰ったのは知人から聞いて知っておりますが、今後弁護士さんを通じてどのような回答が来るのかは、まだ分かっておりません」

 --今後も弁護士との話し合い次第で、佐村河内さんが著作権を主張することもあるのか

 「とても難しいです。たとえば先ほどの『ソナチネ』に関していいますと、新垣さんは、まず私が設計図をたてるのに心を砕いた『交響曲第一番』について、『実験的だ』とか『宇宙戦艦ヤマトだ』とか、まるで私の意にそぐわぬような、あのようなことをいわれて大変ショックを受けました。またその半面、『ソナチネ』のような高橋選手が滑った曲については、自分のものだというような主張をされている。それについても私の設計図に基づいて書かれているにもかかわらず、『あれは私の傑作です』みたいに仰っているのが疑問です。どの曲がどれほど著作者と著作権者にわかれていくのかは、まだ分かりません」

どんどん自分が制御できないくらい大きな存在になってしまい、恐怖を覚えていました

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