美容系のスマートフォンアプリも利用しやすいものが登場している。「ボーテカム」は、iPhone(アイフォーン)とアンドロイドに対応した肌診断アプリ。専用レンズ(972円)で肌を撮影し、アプリを通じて送信する。数日で専門カウンセラーによる肌診断の結果が送られてくる仕組みだ。担当者は「カウンセラーが個別にスキンケアのポイントをフィードバックします。自宅でゆっくり診断でき、本格的な肌チェックができます」。
セルフエステ
夏のボーナスで美容家電購入を考えている人にお勧めなのが、パナソニックが東京、大阪、札幌の全国3カ所で展開しているパウダールーム「クリュスタ」(利用料1時間300円)。メーク用品やヘアアイロンなどを自由に使え、追加料金(200円~)を払えば、スチーマーや毛穴のケアなど同社の美容家電でセルフエステができる。
美容家電は店頭ではゆっくり試すのは難しい。パナソニックの広報、佐々木真弓さんは「ゆっくり気になる美容家電をお試しいただけます。メークを落とすスペースもあり、実際に使うときと同じ状態で使えますよ」。10分以上かかるスチーマーのコースでも、じっくりメークを落とした状態で使えるため、実際に使用する際の効果が分かりやすいという。