「頑張ればここまで回復できる」 アメリカンホーム保険会社「みんなのMAEMUKI駅伝」ランナー・白地大介さん (1/3ページ)

2014.8.28 14:27

スタートを切る白地大介さん(中央)。「完走します!」高らかに宣言し、MAEMUKI駅伝スタッフらに送り出された。

スタートを切る白地大介さん(中央)。「完走します!」高らかに宣言し、MAEMUKI駅伝スタッフらに送り出された。【拡大】

  • 「支えてくれたみんなの顔を思い浮かべながら走った」。さわやかな笑顔でゴールする白地さん。

 2年前に悪性のリンパ腫を患い、約10カ月の闘病生活を強いられた白地大介さん(32)。退院した一年後の8月27日、東広島運動公園体育館から4.5キロを見事走破した。

 その白地さんに、闘病生活と「MAEMUKIマラソン」にどんな思いで走ったのか聞いた。

--2年前に悪性リンパ腫に罹られたとのことですが、どういった状況で発見されたのですか

 東京で会社勤めをしている時に、右首のあたりが腫れていることに気が付きました。そのうち(普通にしているだけなのに)気持ち悪くなり、入院しました。

--正式な病名が分かるまで2ヵ月かかったそうですが、病名が分かった時最初に思ったことは

とにかく最悪な気持ちになり、生きる希望を失ったと思いました

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