「頑張ればここまで回復できる」 アメリカンホーム保険会社「みんなのMAEMUKI駅伝」ランナー・白地大介さん (2/3ページ)

2014.8.28 14:27

スタートを切る白地大介さん(中央)。「完走します!」高らかに宣言し、MAEMUKI駅伝スタッフらに送り出された。

スタートを切る白地大介さん(中央)。「完走します!」高らかに宣言し、MAEMUKI駅伝スタッフらに送り出された。【拡大】

  • 「支えてくれたみんなの顔を思い浮かべながら走った」。さわやかな笑顔でゴールする白地さん。

 「なんで俺が?」と。とにかく最悪な気持ちになり、生きる希望を失ったと思いました。

--闘病中の10カ月間、どのような気持ちで過ごしましたか。

 思い直して、とにかく常に前向きに過ごそうと。親よりも先に死ぬわけにいかないという気持ちだけでした。

--その間、支えになった人、支えになった言葉などありましたら教えてください

  支えになった人のは、妻と両親、そして周りの仲間たち。闘病中、自分もブログを書いていましたが、「人生は辛くても苦しくても踏み越えられる。乗り越えられない試練を神様は与えない」という乳がんと闘っている女性のブログの言葉が支えになりました。

--テレビCMでこのプロジェクトを知ったそうですが、最初どのような感想を持ちましたか

闘病中支えてくれている人の顔を思い浮かべた

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