6位 公認会計士/税理士 約730万円
7位 記者 約698万円
8位 大学講師 約657万円
9位 高等学校教員 約602万円
10位 歯科医師 約573万円
■広がる上位職との格差。女性の就業者が多い職種では?
先に紹介した上位10職種はどれも簡単に就ける仕事ではなく、労働者数に占める女性の割合も決して高くはない。そこで一般的に多くの女性が就いている職業の中で年収が高いものをランキングすると下のような結果となった。
このデータから、やはり専門職の年収が高いことがわかった。注目すべきは、看護師と准看護師の年収に大きな開きがあること。やはり資格の違いが年収でも大きな差になって現れてくることがわかる。
1位 薬剤師 約519.5万円 約3.6万人
2位 システム・エンジニア 約498.6万円 約4.7万人
3位 看護師 約473万円 約49.2万人
4位 准看護師 約398.2万円 約15.8万人
5位 理学療法士・作業療法士 約383.2万円 約5.3万人