今年は「15年(イチゴイヤー)」 各地でフェア盛況 「ブランド」食べ放題も (4/4ページ)

2015.2.22 07:04

「日本のイチゴはすべて、おいしい」と話すフランス人パティシエ、ダヴィッド・ギマレスさん=東京都新宿区のヒルトン東京

「日本のイチゴはすべて、おいしい」と話すフランス人パティシエ、ダヴィッド・ギマレスさん=東京都新宿区のヒルトン東京【拡大】

  • イチゴ好きにはたまらない3種類のブランドが食べ放題のブッフェも=大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪

 あまおう人気に続こうと、イチゴの生産・消費量全国1位の栃木県も、新しいブランドイチゴの開発に力を入れる。今シーズンから新品種「スカイベリー」の出荷を開始した。「とちおとめ」が1粒平均15グラムなのに対し、スカイベリーは平均26グラム。県内650ヘクタールのイチゴの栽培面積のうち、12ヘクタールでしか栽培していないため希少価値が高く、「百貨店では12粒で約7000円」(県生産振興課の担当者)と高値で取引されているという。

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