「格安スマホ」 シニア、主婦に人気 ガラケーから気楽に切り替え (2/5ページ)

2015.3.15 17:09

格安スマホの費用

格安スマホの費用【拡大】

 総務省などの資料によると、携帯電話会社のスマートフォンの場合は端末を除き月額6千~7千円かかることが多い。一方、格安スマホを使う場合に契約する通信事業者(MVNO)は機能や使用容量などの制限はあるが、月額千~3千円程度から利用可能なサービスが多い。多業種から参入が相次ぎ、サービスの内容も多彩だ。

 楽天子会社の通信会社、フュージョン・コミュニケーションズ(東京都千代田区)は、昨年10月から月額1250円(端末代別)からの格安スマホ「楽天モバイル」を始めた。家電量販店のビックカメラ(豊島区)は、スマホの使用に必要な端末の識別情報が記録されたSIM(シム)カードを単体で販売し、月額1600円(端末代別)からのスマホプランを提供。対応する端末を別に購入するので、7千円程度の低価格の製品も選べる。

通話料金の設定の違いも大きい

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。