■妊活を夫と協力するコツは、感謝と気遣い

最後に、妊活をする上で、夫に対してどんな気遣いや工夫をしているのか聞いてみたところ、最も多かった回答が「妊娠に関する情報をさりげなく伝える」で26.0%、次いで「普段からスキンシップをとる」23.6%、「褒める、感謝の気持ちを伝える」17.6%、「夫の体調を気遣う」16.6%と続いた。
夫へ負担をかけないように気遣ったり、感謝の言葉を伝えるなどのコミュニケーションを積極的にとったりと、妊活を夫婦一緒に頑張ろうとしている女性の姿が浮かぶ結果に。しかし、妊娠にストレスは禁物。たまにはパートナーに甘えてみたり、つらい時は家族や友達に話を聞いてもらったりと、ストレスをため込まないように取り組むようにしたい。
妊活は取り組んでいる当事者にしかわからない思いや苦しみがあり、そのため、周りの態度や言葉に傷ついたり、頑張りすぎてパートナーとのすれ違いが増えてしまったりと、想像するよりも大変で、苦労しながらも頑張っている女性が多いことがわかった。
「妊娠までの道のりは、先の見えないトンネルを走り続けることに似ている」とも言われる。不安になったり悩んだりすることもあるが、根を詰めすぎず適度なリフレッシュを取り入れて、前向きに取り組んでほしい。
※調査概要
調査実施時期:2014年9月30日~10月30日
調査方法および人数:『ルナルナ ファミリー』サイト内にて1240名