【LIFE HACKS】
女性の社会進出が高まっており、これまで女性の進出が少なかった職業に就いている女性も多くなってきた。男性が妻にしたいと憧れる職業にも変化があるのだろうか。ゲストハウスウエディングを展開しているアニヴェルセル株式会社が、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」において、首都圏・関西在住の20歳から36歳の男性492名(有効回答数492件)を対象に行なった調査によると、男性が妻にしたいと憧れる職業の1位には圧倒的な票数を集めて「幼稚園・保育園の先生」がランクインした。男性の2人にひとりが「妻にしたい職業」として考えているということになる。

2位に入ったのは「公務員」。こちらも30%近い高い支持率となっている。これは「先行き不透明な時代」の経済的な安定志向を反映したものといえるのかもしれない。「せめて妻には安定した職業に就いていてほしい…」この結果からはそんな男性のつぶやきが聞こえてくるようだ。3位は「看護師」で、25%の得票結果となった。高齢化社会が本格化するこれからの時代、看護師はますます引く手あまたの職業となるのか。そんな看護師の女性を妻として迎えるには、男性にも「看護師の夫」となる気構えと理解が求められるかもしれない。

■4位から7位は専門職が群雄割拠。意外にもあの「憧れの職業」が……

つづけて、4位から6位は、ほぼ横並びの接戦となっている。4位に入ったのは「ウェディングプランナー」。人生で最高の盛り上がりを見せるイベントといっても過言ではない結婚式を プロデュースして、新郎新婦をきめ細かくフォローする姿は、男性から見ても憧れの女性像として映るのかもしれない。5位、6位には、「クリエイター・デザイナー」と、「医師」がランクインした。