ちなみに、アメリカはどの回答も均衡する中で「価格」がトップ。中国は「品質」に対するこだわりが突出し、「品揃え」「価格」の2倍以上。台湾は「価格」を重視する人が最も多く、「品質」「場所・立地」と続いた。一方で、言語に関する回答が多い。アメリカに比べ、中国・台湾の「接客・サービスにおける言語」の不安は高く、中国・台湾の旅行者が母国語でサービスを受けられるならば、アピールポイントになりそうだ。

ただし、アメリカが「絶対に日本製を買いたい」というこだわりが最も強い。「出来れば日本製を買いたい」まで含めると、中国、台湾、アメリカの順。中国のみ「日本で購入できれば何でも良い」の回答がゼロで、品質・生産地への強いこだわりが伺える。
「帰国後」まで含めると、中国は約95%が何らかの投稿をしている。「買い物中」の投稿は3カ国ではアメリカが最も多い一方で、「していない」人の数も多い。中国・台湾は「帰国後」の投稿が最も多くなっている。