「自分らしさ」を受け入れてくれる企業が、自分にとって「相性のいい企業」なのだということを念頭に、準備を進めていきましょう。
面接の準備として、先輩が行ったことを一例として紹介します。
「文章を暗記して、面接の場で思い出しながら話すのは不自然。最低限のキーワードを押さえ、その場に合った話し方ができるようにした」「親や年配の人と話をする機会を積極的に探し、相手がどう見ているのかを探った」「志望動機や自己PRを見直し、さまざまな場面で柔軟に対応できるようにイメージトレーニングした」といった声が挙げられました。
方法はさまざまですが、覚えてきたことを披露する「受験のような場」ではなく、「お互いを見極める場」として、どう対話すればよいのかを考え、準備をしてほしいと思います。(リクルートキャリア『就職みらい研究所』研究員・岩元洋介)
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