“爆見”なぜこんなところに行列が? 定番だけでは飽きたらぬ訪日客 (2/3ページ)

2015.10.18 07:02

江戸時代の町家を再現したゾーンを、浴衣姿などで楽しむ外国人観光客ら=7月31日、大阪市北区の大阪くらしの今昔館(村本聡撮影)

江戸時代の町家を再現したゾーンを、浴衣姿などで楽しむ外国人観光客ら=7月31日、大阪市北区の大阪くらしの今昔館(村本聡撮影)【拡大】

  • 開館前から行列に並ぶ外国人観光客ら。お目当ては、競争率の高い着物の着付け体験だ=今年7月31日、大阪市北区の大阪くらしの今昔館(村本聡撮影)

 SNSで火 3分の1が外国人観光客

 同館は平成13年に開館。22年度から着付けサービスを始めたところ来館者数が増加。海外のブログやツイッターなどで話題になり、24年ごろからは外国人の姿が目立ち始め、昨年度は約35万人の来館者のうち約3分の1が外国人客だった。

 そのほとんどが個人旅行者。フェイスブックやツイッターなどSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)で、人気に火がついたという。同館の西明子さんは、「着物を来て江戸時代にタイムトリップできると人気のようです。それにしても、ここまで外国人に受け入れられるとは」と驚いた様子で話した。夏休みが終わり、9月に入ると賑わいは一段落したが、「10月の観光シーズンでまた外国人が増えるのでは」と予想している。

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 阪神大震災の経験と教訓を伝える「人と防災未来センター」(神戸市中央区)にも、数年前から外国人客が目立つようになった。

「ベトナムは地震の少ない国と聞いています。だからこそ…」

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