結果、「直接注意をした、文句を言った」と答えた人が31.2%、「どうすることもできず、諦めた」と答えた人が30.3%、「関わらないようにした」と答えた人が20.2%、「警察や役所など公的機関に相談した」と答えた人が16.5%、「関係する民間企業に相談した」と答えた人が6.4%、「弁護士に相談した」と答えた人が2.8%、「特に何もしていない」と答えた人が15.6%だった。

「トラブルになったことがある」と答えた人に、どのように対処したのか聞くと、「直接注意をした、文句を言った」と答えた人が58.1%、「警察や役所など公的機関に相談した」と答えた人が32.6%だった。
「困ったことがある」と答えた人の場合は、「どうすることもできず、諦めた」が40.0%、「関わらないようにした」が22.7%だった。トラブルにまで発展した場合は、相手に対して何かしらのアクションを起こす人が多く、一方、困る程度であれば、見過ごしている人が多いようだ。