◆面接で一期一会も
--それを聞いてどう思う?
セブン「将来のこと、考えてるのかな?って」(笑い)
まっすー「友達と話をしていると、考えのベース持っている人と、そうでない人とがいるな、ということに気付きます。私は最終的には地域活性化で社会貢献をしたいと思っているので、就活はそこに向かうプロセスだって考えています。でも、内定がゴールの人も多いですね。あと、就活は大変ですけど、面接や説明会を通じた一期一会もあるかな、と思います」
つなっしー「私、以前は、大手だけ受けて、そこでいいダンナさん見つけたら辞める、ぐらいに考えていました(笑い)。でも、仕事を通じて自分が社会に影響を与えることができるんだ、関わった相手をよくすることができるんだと気付きました。それってすごいことですよね。だから今の私にとって、仕事は社会貢献。貢献した相手がエキサイティングになって、それを実現した自分もエキサイティングになりたいです」
--まだ就活してないもえぴはどう?
もえぴ「私が取り組みたいのは、過疎化が進む地方の活性化です。それを核にして就活に臨もうと思っています。そういう自分の考えがあるほうがいいのではないかな、と改めて思いました。就活は、4年生を見ていて、大変そうだと思っていたんですが、さきほど一期一会もあるというお話を聞いて、つらいことばかりではなさそうだな、と思えました。目の前で貴重な話が聞けて今、トクした気分になっています」(笑い)<司会、産経新聞人材育成事業部長・村山繁>
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