秋を先取り! 大判ストールや帽子で演出 アースカラーやフェルト素材がオススメ (3/3ページ)

大判のストールを上着のように羽織るのが今年らしいスタイル=東京都新宿区の伊勢丹新宿本店
大判のストールを上着のように羽織るのが今年らしいスタイル=東京都新宿区の伊勢丹新宿本店【拡大】

  • マッキントッシュロンドンのレザー素材のブレスレット。重ね付けすると手首の細さが強調される
  • カーキが今年らしいムートンのバッグ
  • 木目の色調が秋らしい雰囲気のネックレス=東京都中央区の三陽銀座タワー
  • キャスケットと毛足の長いファーバッグが新鮮=東京都渋谷区のトゥモローランドプレスルーム

 キャスケット

 ファー(毛皮)やムートン(羊の毛皮)などの素材を使った小物は寒い時期の着こなしに欠かせない。今季はカーキやテラコッタ(赤褐色)などアースカラーが人気だ。セレクトショップを展開する「トゥモローランド」は、ファー素材のバッグを豊富に取りそろえる。

 「シンプルな形ならカーキなど流行色を選ぶと今年らしくなる」とプレス担当の中聡子さん。白や黒などの定番色なら、毛足の長いものやクラッチバッグなど形に特徴のあるタイプを選ぶとおしゃれな雰囲気になるという。

 季節感を出しやすい帽子。長らく中折れ帽が流行していたが、今季は前にひさしがあるキャスケットが注目されている。中さんは「キャスケットはカジュアルにも上品なスタイルにも合わせやすい。暖かみのあるフェルト素材などを選んで秋を演出してみては」と話している。